御祈祷 ―安産・初宮詣―

子供の守り神
広虫姫は孤児83人を自分の養子として育て、立派に世に送り出しました。
また清麻呂公は、私学校「弘文院」の基礎をつくり、
子弟教育・人材育成に尽力されました。
以来、「こもりさま」と敬われ、「子供の守り神」と崇敬されています。

安産祈願

安産祈願
妊娠5ヶ月の戌の日に、着帯のお祝いをするのが良いとされています。
安産祈願のならわしは地域によって様々ですが、懐妊から5ヶ月の
戌の日までに安産祈願をうけ、腹帯を巻き、安産を祈るのが
一般的なならわしです。
安産・子育てのご神徳をいただかれ、
無事に丈夫な赤ちゃんが生まれることを祈りましょう。

平成29年度の戌の日

1月 11日(水) 23日(月)
2月 4日(土) 16日(木) 28日(火)
3月 12日(日) 24日(金)
4月 5日(水) 17日(月) 29日(土)
5月 11日(木) 23日(火)
6月 4日(日) 16日(金) 28日(水)
7月 10日(月) 22日(土)
8月 3日(木) 15日(火) 27日(日)
9月 8日(金) 20日(水)
10月 2日(月) 14日(土) 26日(木)
11月 7日(火) 19日(日)
12月 1日(金) 13日(水) 25日(月)

〇当日は、お手持ちの腹帯をご持参ください。お印のうえ、お祓いいたします。
〇ご祈願は、なるべく電話等でご予約下さい。(戌の日以外の安産祈願も承っております。祈祷殿は冷暖房完備です。)

初宮詣

初宮詣
赤ちゃんの誕生後30日を過ぎた頃、神社に参拝し無事に成長することを祈願します。
名付け石
当社では初宮詣の際、「名付け石」を奉納する慣わしがあります。石の表面に赤ちゃんの氏名を、裏面に生年月日を記入します。(石はご自身で準備ください。奉納は各自自由に行っていただいています。)
子供の健康祈願
「名付け石」は、御本殿横の末社「天神社」に納めます。子供の健やかな成長を祈りましょう。


御祈祷について

御祈祷とは、神々にご利益や加護を求め、人が神々とつながる儀式です。神の恵みに感謝し、願いの成就を祈り、ご祈祷をお受けください。
当神社では、下記の願意をはじめ様々なご祈祷を奉修しております。
※下記以外のご祈祷に関しても相談の上、受付けております。
※所要時間は20分程度です。混雑時はお待ち頂く場合がございます。
※ご祈祷のお申し込みは、なるべくご予約を入れてください。
(他の神事などの都合でお待たせする場合があります。)
※初穂料は、1件につき5,000円からのお志でお願いいたしております。
※当社祈祷殿は冷暖房完備です。

御祈祷一覧

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